28|1956 Chevrolet Factory Colors|純正色とPaint Codeから見るCOLOR完全ガイド

1956 Chevrolet No.28

1956 Chevroletを調べていると、BODYの次に厄介で、そして面白い世界があります。

COLORです。

現在残っている1956 Chevroletを見ると、赤、黒、Turquoise、Gold、Silver、Plum、Greenなど実に多彩です。

しかし、現存車を見ているだけでは分かりません。

その色は本当に1956年のFactory Colorだったのか。

さらに、

そのBODYに設定された色なのか。

Solid Colorなのか。

Two-Toneなのか。

途中で追加された色なのか。

そしてCowl TagのPaint Numberと一致するのか。

ここまで追って、初めてMUDIMUのCOLOR資料になります。

古いChevroletの色は、見た目で判断しない。Paint Codeから戻る。

今回は1956 Full-size ChevroletのFactory Colorsを整理します。

※Corvetteは専用Color体系を持つため、この記事の中心から分離します。


目次

1956 CHEVROLET|まず基本のFactory Colorを見る

1956 ChevroletのFactory Color資料を照合すると、主要なSingle Colorとして次の色を確認できます。TriFiveWorldの1956 paint matrixは、Series・Modelごとの適用まで整理しています。

Paint No.Factory Color
687Onyx Black
688Pinecrest Green
690Sherwood Green
691Nassau Blue
692Harbor Blue
693Dusk Plum
694India Ivory
695Crocus Yellow
697Matador Red
698Twilight Turquoise
749Tropical Turquoise
750Calypso Cream
752Inca Silver

ここで早くも1956年らしさが出ています。

BlackやRedだけではありません。

Green。

Blue。

Plum。

Turquoise。

Cream。

Silver。

1956 Chevroletは、BODYだけでなくCOLORでも非常に1950年代らしい車でした。


PAINT CODE|687と書いてあれば「黒っぽい」ではない

たとえば、

687 = Onyx Black

です。

Paint reference資料では、1956 Chevroletの687 Onyx Blackに対してPPG/Ditzler系のrefinish codeも確認できます。India Ivoryは694、Dusk Plumは693です。

ここが重要です。

現在の車が黒いから、

「Factory Blackでしょう」

ではありません。

Cowl Tagに、

PAINT 687

と残っている。

そこから1956 Chevroletの資料へ戻る。

そしてOnyx Blackと照合する。

この順番です。

現車の色からCodeを推測するのではない。Codeから生まれた時の色へ戻る。


INDIA IVORY|1956 Chevroletを理解する重要色

1956 ChevroletのCOLORを調べるうえで、非常に重要なのが、

India Ivory。

Single Colorでは、

694 India Ivory

として存在します。

しかしIndia Ivoryが面白いのはここからです。

Two-Toneになると、

India Ivory / Onyx Black

India Ivory / Pinecrest Green

India Ivory / Sherwood Green

India Ivory / Nassau Blue

India Ivory / Dusk Plum

India Ivory / Matador Red

India Ivory / Tropical Turquoise

など、複数の組み合わせに登場します。

つまりIndia Ivoryは単なる「白系の一色」ではありません。

1956 ChevroletのTwo-Tone Designを構成する重要な色でもあります。


DUSK PLUM|1956年だから似合う紫

そして個人的にも1956 Chevroletらしいと思えるのが、

Dusk Plum。

Paint No. 693

Paint referenceではPPG 50440、DuPont系の当時のrefinish referenceも確認できます。

さらに有名なのが、

708 India Ivory / Dusk Plum

です。

実車のFisher Tagでも確認できます。

2026年にBring a Trailerへ出た1956 Bel Air Sport Sedanでは、

STYLE 56-1039D

TRIM 579

PAINT 708D

が残っており、India Ivory / Dusk PlumのFactory combinationとして記録されています。

【画像予定:1956 Bel Air India Ivory / Dusk Plum】

これは非常に良い研究材料です。


708|同じPaint Combinationが複数BODYに存在する

Paint 708はSport Sedanだけの色ではありません。

1956 Bel Air NomadのFisher Tagでも、

PAINT 708

India Ivory / Dusk Plum

が確認されています。

さらに210 2-Door Sedanの実車資料にも、

PAINT 708C

が残っています。

つまり、

同じPaint Numberを異なるBODYで追える。

ここがCOLOR研究の面白さです。

1039D Sport Sedan。

1064DF Nomad。

1011 2-Door Sedan。

BODYは違う。

でもPaint Familyはつながる。

MUDIMUではCOLORをBODYから切り離しません。


SIERRA GOLD × ADOBE BEIGE|1956年のもう一つの代表色

もう一つ強烈なのが、

Paint 700。

Sierra GoldとAdobe BeigeのTwo-Toneです。

1956 Bel Air Convertibleの実車では、

STYLE 56-1067DTX

TRIM 621

PAINT 700

が確認されています。

さらに1956 Nomadでも、Factory Paint 700の個体が確認できます。

Convertible。

Nomad。

まったく違うBODYでも、この1956らしいGold / Beige combinationが存在します。

【画像予定:Paint 700 ConvertibleとNomad比較】


SINGLE COLOR|全部のBODYで全部の色を選べたわけではない

ここが重要です。

1956 Chevroletに13種類ほどの主要Single Colorが確認できるからといって、

全BODY × 全Color

が自由に選べたわけではありません。

TriFiveWorldが整理したChevrolet由来のmatrixでは、BODYによって適用に差があります。

たとえば、

Calypso Cream 750

は同matrix上では非常に限定された適用です。

一方、

Onyx Black 687

は広い範囲のModelsで確認できます。

だから、

「1956 Chevroletにこの色があった」

と、

「この1956 Chevrolet BODYにこの色が設定された」

は別の話です。

YEARだけでColorを判断しない。YEAR × SERIES × BODYまで見る。


CALYPSO CREAM|後期追加色を疑う

TriFiveWorldの資料には、

750 Calypso Cream

もSingle Colorとして掲載されています。

ただし同資料自身が、いくつかのColorはModel Year途中に追加され、ChevroletのSingle Color matrixに現れない可能性があると注意しています。

実際、1956 Chevrolet 150のSurvivorでは、

PAINT 750

を持つFisher Tagが確認されています。

これは面白い資料です。

カタログの最初だけを見て、

「載っていないから存在しない」

とは言えません。

Mid-year / Spring Colorを追う必要があります。


INCA SILVER|752は実車でも確認できる

1956 Chevroletには、

752 Inca Silver

もあります。

1956 210 Townsmanの実車では、

STYLE 56-1062F

TRIM 609

PAINT 752

というFisher Body Plateが確認されています。

つまりInca Silverは後年のRestorationで「それらしくSilverにした」だけではありません。

少なくともこの1062F Townsmanは、

Factory identityとして752を持っていた。

こういう証拠を一台ずつ積み上げます。


TWO-TONE|1956 Chevroletはここからさらに複雑になる

1956 ChevroletではTwo-Tone Combinationが非常に重要です。

現在確認できる代表的なPaint Numberには、

Paint No.Combination
696Crocus Yellow / Onyx Black
700Sierra Gold / Adobe Beige
701India Ivory / Onyx Black
702Sherwood Green / Pinecrest Green
703Nassau Blue / Harbor Blue
705India Ivory / Pinecrest Green
706India Ivory / Sherwood Green
707India Ivory / Nassau Blue
708India Ivory / Dusk Plum
711India Ivory / Matador Red
717Crocus Yellow / Laurel Green
754India Ivory / Tropical Turquoise
756Calypso Cream / Grecian Gold
763Adobe Beige / Matador Red

などがあります。

さらに資料上では710、715、721、755、757などのCombinationも記録されていますが、TriFiveWorld自身がGM Information Kitに掲載されていないCombinationがあると明記しています。

したがって、これらをすべて同じ確度で「Factory標準Combination」とは扱いません。


COLOR LISTは一枚では完成しない

ここで1956 Chevrolet COLOR研究の難しさが見えてきます。

初期のColor chart。

Model applicability matrix。

Spring Color。

Paint supplier chart。

Fisher Cowl Tag。

Survivor。

これらを重ねないと全体像が出ません。

実際、Over-Driveの1956 Chevrolet資料にはAdobe Beige、Grecian Gold、Imperial Ivory、Inca Silver、Laurel Green、Sierra Gold、Tropical Turquoiseなどが掲載される一方、番号付きの基本色として687~698系も確認できます。

つまり、

1956 Chevroletの色は「カタログに載っている色を写して終了」ではない。

途中追加とTwo-Toneまで追って初めて見えてきます。


SPEEDLINE|1956はBODYとCOLORが結び付いた

1956 ChevroletのStylingを理解するうえで重要な言葉があります。

Speedline。

Over-Driveがまとめた1956資料では、Seriesごとに異なるSide TrimとTwo-Tone Body Side Treatment、Wheel Opening Treatmentを含むrestylingを“Speedline”と記述しています。

ここは1955との違いを考えるうえでも重要です。

1956のTwo-Toneは、

単純に、

Roofを白。

Bodyを赤。

というだけではありません。

Body Side MoldingとPaint AreaがStylingを作ります。

だから1956 Chevroletでは、

BODY研究とCOLOR研究を分離できません。


150・210・BEL AIR|塗り分けを同じだと思わない

Seriesが変わればSide Trimが変わります。

150。

210。

Bel Air。

それぞれSide Moldingの構成が異なります。Over-Driveの1956 model descriptionでも、150・210・Bel AirでSide Trimの処理がそれぞれ説明されています。

つまり同じ、

India Ivory / Matador Red

だったとしても、

BODYとSeriesによってVisual Resultが変わり得ます。

ここがNo.29の中心になります。

No.28では、

何色が存在したのか。

No.29では、

その二色をBODYのどこで分けたのか。

まで進みます。


PAINT 701|India Ivory × Onyx Black

Paint 701も面白いCombinationです。

1956 NomadのSurvivorではFisher Tagに、

PAINT 701

が残り、India Ivory / Onyx Blackとして記録されています。

210 2-Door Sedanでも、

PAINT 701

を持つ個体が確認されています。

Nomadと210 Sedan。

まったく違うBODYです。

同じPaint CodeでもBODYが違えば見え方が変わる。

これもMUDIMU COLOR MAPに残す価値があります。


FISHER TAG|実車ではここを見る

1956 ChevroletのOriginal Colorを調べるなら、現在塗られている色だけを見ません。

まずFisher Body Tag。

そこに、

PAINT

があります。

たとえば実例なら、

STYLE 56-1039D
TRIM 579
PAINT 708D

この個体はBel Air Sport Sedanで、Paint 708DはIndia Ivory / Dusk Plumとして記録されています。

重要なのは、

現在紫と白だから708ではありません。

Tagが708DだからFactory identityとして708を追える。


PAINT CODE末尾の文字|まだ勝手に決めない

708。

708C。

708D。

SurvivorのCowl Tagを見ると、このようにPaint Numberの後ろへLetterが付く例があります。210 2-Door Sedanでは708C、Bel Air Sport Sedanでは708Dが確認できます。

これは非常に気になる部分です。

しかし現段階で、

Cはこの塗り分け

Dはこの塗り分け

と推測だけで決めません。

LetterとPaint placement / Series / BODYとの関係は、Chevrolet/FisherのPaint instruction資料まで追ってから確定します。

ここはNo.29の重要調査項目です。


RESTORED CAR|綺麗でもOriginal Colorとは限らない

Classic Chevroletでは、Restoration時に人気色へ変更された車が大量にあります。

黒。

赤。

Turquoise。

Dusk Plum。

Gold。

どれも1956 Chevroletに似合います。

でも、

似合うこととFactory Correctは別です。

さらに厄介なのは、

Factory Colorを使っていても、

元のPaint Codeとは違う場合。

1956 Chevrolet用の色だからといって、その個体のOriginal Colorとは限りません。


「当時あった色」と「この車のOriginal Color」を分ける

ここはMUDIMUで明確にします。

FACTORY AVAILABLE

1956 ChevroletにFactory設定が確認できる色。

BODY APPLICABLE

そのSeries / BODYに適用されたことが確認できる色。

CAR ORIGINAL

その個体のFisher Tag等から確認できるOriginal Paint。

この三つは違います。

たとえばDusk Plumが1956 Factory Colorだった。

だから目の前のDusk Plum Bel AirもOriginal Dusk Plumだった。

とは言えません。

Tagを見ます。


COLORを「名前」だけで復元しない

もう一つ注意したいのがColor Nameです。

Dusk Plum。

Sierra Gold。

Tropical Turquoise。

名前だけ聞けば色を想像できます。

しかし現代のMonitorで表示されたColor Chip。

70年前に退色したOriginal Paint。

再塗装された車。

現在調色されたPaint。

これらは同じに見えるとは限りません。

PaintRefのデータでは、たとえばDusk Plum 693にPPG 50440、India Ivory 694にPPG 8026など、refinish referenceを追えます。

MUDIMUではColor Nameだけで「この色」と断定するのではなく、

Factory Code → Period Paint Formula / Chip → Survivor

という順で精度を上げます。


CORVETTE|同じ1956 Chevroletでも別にする

1956 Corvetteには、

Onyx Black。

Aztec Copper。

Cascade Green。

Arctic Blue。

Venetian Red。

Polo White。

など、Full-size Chevroletとは異なる専用Color体系があります。

したがって、

1956 Chevrolet Factory Colors

と検索して出てきた一覧を、そのまま150・210・Bel Airへ適用してはいけません。

Corvette ColorはCorvette Colorとして分離します。

No.26で扱った1956 Corvetteは、BODYだけでなくCOLOR体系でもFull-size Chevroletとは別世界です。


TRUCK|Truckも同じ表へ混ぜない

Task Force Truckも同様です。

TruckにはTruck側のPaint Color / Combinationがあります。

したがって、

1956 Chevroletという年式だけを理由に、

Passenger Car。

Corvette。

Truck。

を一枚のColor Chartへ混ぜません。

MUDIMUでは、

Passenger Car

Corvette

Truck

を分けて管理します。

これだけでも古いChevroletのColor誤認をかなり防げます。


1956 CHEVROLET COLOR MAP

現時点ではこう整理できます。

1956 CHEVROLET COLOR

FULL-SIZE PASSENGER
│
├─ SINGLE COLOR
│   ├─ Onyx Black
│   ├─ Pinecrest Green
│   ├─ Sherwood Green
│   ├─ Nassau Blue
│   ├─ Harbor Blue
│   ├─ Dusk Plum
│   ├─ India Ivory
│   ├─ Crocus Yellow
│   ├─ Matador Red
│   ├─ Twilight Turquoise
│   ├─ Tropical Turquoise
│   ├─ Calypso Cream
│   └─ Inca Silver
│
├─ TWO-TONE
│   ├─ 696
│   ├─ 700
│   ├─ 701
│   ├─ 702
│   ├─ 703
│   ├─ 705
│   ├─ 706
│   ├─ 707
│   ├─ 708
│   ├─ 711
│   ├─ 717
│   ├─ 754
│   ├─ 756
│   └─ 763
│
├─ MID-YEAR / SPRING COLORS
│   └─ 個別確認
│
├─ CORVETTE
│   └─ Separate Color System
│
└─ TASK FORCE TRUCK
    └─ Separate Color System

これが1956 COLOR研究の入口です。


実車を見るなら、この順番

1956 Chevroletの色を調べるなら、

1. Yearを確認

2. Seriesを確認

150 / 210 / Bel Air。

3. BODYを確認

1011、1039D、1064DFなど。

4. Fisher Body Tagを確認

5. PAINT Numberを読む

6. Factory Color Chartと照合

7. Solid / Two-Toneを確認

8. BODYへの適用を確認

9. Paint suffix Letterを確認

10. 現在の塗装と比較

です。

最初に、

「この紫、Dusk Plumっぽいな」

から始めません。


MUDIMU VIEW|色はBODYの履歴書になる

Classic Carでは色をStylingとして見ます。

もちろん、それも楽しい。

しかし資料として見るともっと面白い。

たとえば、

56-1039D / 579 / 708D

というTagが残っている。

そこから、

1956。

Bel Air Sport Sedan。

Charcoal / Ivory系Interior。

India Ivory / Dusk Plum。

というFactory configurationへ戻っていけます。

つまりColorは単なる見た目ではありません。

Paint Codeは、そのBODYが工場を出たときの姿へ戻るための手掛かり。

MUDIMUがCOLORを深く追う理由はここです。


CONCLUSION|「何色だった?」を資料で答える

1956 Chevroletには実に豊かなFactory Colorがありました。

Onyx Black。

Pinecrest Green。

Sherwood Green。

Nassau Blue。

Harbor Blue。

Dusk Plum。

India Ivory。

Crocus Yellow。

Matador Red。

Twilight Turquoise。

Tropical Turquoise。

Calypso Cream。

Inca Silver。

さらにTwo-Toneになると、700、701、702、703、705、706、707、708など、多数のCombinationが現れます。

しかし重要なのは色数ではありません。

どの年に。

どのSeriesに。

どのBODYに。

どのPaint Codeで。

どんなCombinationとして存在したのか。

そこまで追うことです。

現存車の色を見て純正色を決めない。Paint Codeから1956年へ戻る。

これがMUDIMUの1956 Chevrolet COLOR研究です。

そして次のNo.29では、さらに一段深く入ります。

Two-Tone Guide。

問題は「二色あったか」ではありません。

その二色を、1956 ChevroletはBODYのどこで分けたのか。

1955から塗り分けはどう変わったのか。

150・210・Bel Airで何が違ったのか。

Paint Code末尾のLetterは何を示しているのか。

ここを追います。

MUDIMU Research Note

A/B|基本Factory Colors
687 Onyx Black、688 Pinecrest Green、690 Sherwood Green、691 Nassau Blue、692 Harbor Blue、693 Dusk Plum、694 India Ivory、695 Crocus Yellow、697 Matador Red、698 Twilight Turquoiseなどをperiod-derived paint dataで確認。749 Tropical Turquoise、750 Calypso Cream、752 Inca Silverも後期資料・Survivorを含めて確認できます。

B|Two-Tone Combination
696、700、701、702、703、705、706、707、708、711、717、754、756、763等を確認。一方、710・715・721・755・757等にはGM Information Kit非掲載という注意があり、同一確度では扱いません。

B|Survivor verification
700はBel Air Convertible / Nomad、701はNomad / 210 Sedan、708はBel Air Sport Sedan / Nomad / 210 Sedan、752は210 Townsmanなど実車Fisher Tagで確認できます。

B|Speedline
1956のSide Trim、Two-Tone Body Side Treatment、Wheel Opening treatmentを含むrestylingについて“Speedline”というperiod-derived記述を確認。

?|Paint suffix letters
708C / 708Dなどの末尾LetterはSurvivor Tagで確認できますが、LetterのFactory定義は今回確定していません。No.29でFisher/Chevrolet資料を追加調査します。

?|Mid-year / Spring Colors
1956年途中で追加されたColorがあり、初期matrixだけでは全Colorを拾えない可能性があります。今後、period paint bulletin / supplier chartを照合します。

?|Exact Paint Placement
Two-Toneの上下・Roof・Body Sideの正確な塗り分けは、Combination名だけから推測しません。No.29でBODY別Paint Layoutとして追います。

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この記事を書いた人

1959、1960、1962、1968年式Chevroletの所有経験を持つ。現在、当時のChevrolet資料をもとにBODY、COLOR、TRIMを中心とした日本語アーカイブを構築中。

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