26|1956 Chevrolet Corvette 完全ガイド|BODYを作り直して生まれ変わったCorvette

1956 Chevrolet No.26

1956 ChevroletをBODYから追ってきました。

150。

210。

Bel Air。

Wagon。

Utility Sedan。

Sedan Delivery。

Hardtop。

Convertible。

そしてここで、まったく別のChevroletが登場します。

Corvette。

1956 Corvetteを語るとき、265 V8やPerformanceはもちろん重要です。

しかしMUDIMUが最初に見るのはそこではありません。

BODYです。

1956年、Corvetteは初めて大きなBODY redesignを受けました。Roll-up Windows、Outside Door Handles、Side Coves、新しいRear Fender、そしてRemovable Hardtopまで登場します。

つまり1956 Corvetteは、

1955 Corvetteを少し改良した車ではない。CorvetteというBODYをもう一度作り直した車。

ここから見ていきます。


目次

1956 CORVETTE|Full-size Chevroletとは別世界

まず1956 Corvetteを、ここまで研究してきたFull-size Chevroletから切り離します。

Bel Air Convertibleは、

115-inch Wheelbase。

Corvetteは、

102-inch Wheelbase。

1956 Corvetteの主要寸法は、

項目1956 Corvette
Wheelbase102.00 in.
Overall Length168.01 in.
Overall Width70.46 in.
Overall Height51.09 in.
Front Tread57.00 in.
Rear Tread59.00 in.

とされています。

Bel Air Convertibleの仲間ではありません。

独立した2-seat Sports Carです。


FIBERGLASS BODY|CorvetteをCorvetteにしていたもの

1956 Corvetteも、初期Corvetteから続くFiberglass Bodyを採用しています。

C1 CorvetteはFiberglass BodyをFrameへ載せる構成で、102-inch Wheelbaseを基本としました。

ここは通常のChevrolet Passenger Carとは根本的に違います。

MUDIMUでは今後、

Steel-bodied Full-size Chevrolet

と、

Fiberglass-bodied Corvette

を同じBODY研究方法で雑に扱いません。

材料から違う。

BODY Constructionから違う。

そしてCorvetteにはCorvette独自の進化があります。


1955 → 1956|最大の事件はBODY

1955 Corvetteは重要な年です。

Small Block V8が入った。

Manual Transmissionも登場した。

しかし外観の基本BODYは、1953年から続く初期Corvetteの流れを残していました。

1956年。

そこが変わります。

新しいFront Fender。

新しいHeadlamp Treatment。

新しいHood。

新しいSide Body。

新しいRear Fender。

Roll-up Side Windows。

External Door Handles。

そして特徴的なSide Cove。

だから1956 Corvetteは、Engineだけで説明してはいけません。

BODYが変わった。


FRONT|顔つきから変わった

1956 Corvetteは、それまでのCorvetteの基本的なGrille Themeを残しながら、Front Endを作り直しています。

Headlamp周辺はより強くFenderへ組み込まれ、Chrome Rimを持つ新しいTreatmentとなりました。

Hoodも新しい造形です。

National Corvette Owners Associationは、1956 redesignについてMercedes-Benz 300SLのHeadlampやTwin-bulge HoodからのStyling influenceを指摘しています。

ただしMUDIMUでは、

「300SLを真似した」

という単純な話にはしません。

Styling influenceとBODY identityは別です。

1956 Corvetteとして何が作られたのかを見ます。


SIDE COVE|1956 Corvetteを一目で分からせるBODY

1956 Corvette最大のVisual Identity。

それが、

Side Cove。

Front Wheel後方からRear Quarterへ向かうBody Sideに、大きなConcave Areaが作られました。

Chrome Outlineを伴うこのCoveは、1956 CorvetteのSide Viewを決定づけます。

【画像予定:1956 Corvette Side Cove】

これはDecorationを貼り付けただけではありません。

BODY Surfaceそのものを凹ませて作った造形です。

ここが重要です。


COVE|COLORをBODYの一部にした

Side Coveが面白いのは、形だけではありません。

1956 CorvetteではCoveを利用したTwo-Tone Paintが設定されました。

つまり、

BODY ShapeがPaint Separationを作る。

1956 CorvetteではTwo-Tone Paint CombinationがFactory Optionとして用意されています。

これはMUDIMUの、

BODY

COLOR

TRIM

という三本柱が一台の車で交差する非常に良い例です。

1956 Corvetteでは、色を塗り分けるために線を引いたのではない。BODYが色の居場所を作った。


SIX COLORS|1956 CorvetteのFactory Color

1956 Corvetteでは6つのExterior Colorが確認できます。

  • Onyx Black
  • Aztec Copper
  • Cascade Green
  • Arctic Blue
  • Venetian Red
  • Polo White

Production資料では、それぞれ、

Onyx Black:810

Aztec Copper:402

Cascade Green:290

Arctic Blue:390

Venetian Red:1,043

Polo White:532

とされています。

合計すると3,467台になります。

ColorはNo.28以降の1956 Full-size Chevroletとは別に、Corvetteとして独立して追う価値があります。


TWO-TONE|資料の数字にConflictがある

ここは注意が必要です。

1956 CorvetteのTwo-Tone Paintについて、Secondary資料には数字のConflictがあります。

National Corvette Owners AssociationはRPO 440 Two-Tone Paintを1,259台としています。

一方Corvette Action Centerでは2,797台という値を掲載しています。

これはかなり大きな差です。

したがってMUDIMUでは現時点で、

1956 Corvette Two-Tone Productionは未確定。

とします。

どちらか都合のいい数字を選びません。


DOOR HANDLE|ようやく外から普通にDoorを開けられる

1956 redesignで非常に重要なのが、

External Door Handles。

1953–1955 Corvetteには、通常の意味での外側Door Handleがありませんでした。

1956ではExternal Door Handlesが追加されます。

これは小さなEquipment変更に見えます。

でもBODYとして見ると面白い。

Door Skin。

Handle。

Latch Operation。

Exterior usability。

CorvetteがShow Car的な特殊さから、日常的に使えるSports Carへ近づいたことを象徴する変更の一つです。


ROLL-UP WINDOWS|ここが大きい

さらに重要なのが、

Roll-up Windows。

1956 CorvetteではGlass Side Windowsが採用され、巻き上げ式Windowになります。

1953–1955のSide Curtainとは大きく違います。

これは単なる便利装備ではありません。

Door内部に、

Window Glass。

Regulator。

Guide。

Sealing。

などを成立させる必要があります。

つまり、

Roll-up Windowの追加は、Door BODYそのものに関わる変更。

です。


POWER WINDOWS|Corvetteに電動Windowまであった

さらに1956年にはPower WindowsもOptionとして存在しました。

資料によって装着台数にConflictがあり、

Corvette Action Centerは379台、National Corvette Owners Associationは547台としています。

これも後でPrimary Source lineageを追う必要があります。

しかしOptionそのものの存在は確認できます。

Side Curtainだった初期Corvetteから考えると大きな進化です。


DOOR|1955と1956では「同じCorvetteのDoor」ではない

ここまでをまとめると分かります。

1955までのCorvette。

Side Curtain。

External Handleなし。

1956 Corvette。

Roll-up Glass。

External Door Handle。

これだけでもDoorの役割は大きく変わります。

だから次のNo.27、

1955 vs 1956 Corvette

ではDoorを重要な比較対象にします。

Door Shell。

Glass Opening。

Inner Structure。

Handle Position。

Latch。

Weatherstrip。

これらを追えば、BODY redesignの深さがかなり見えるはずです。


REAR FENDER|後ろ姿も新しくなった

1956 CorvetteではRear Bodyも変わります。

Rear Fenderはより傾斜した形になり、Taillightがその造形へ統合されました。

つまり1956 redesignは、

Frontだけ。

Coveだけ。

ではありません。

Front → Side → Rear

までBODY全体に及びます。

これが1956 Corvetteを「新しいBODY」と見る理由です。


TAILLIGHT|部品ではなくRear Fenderと一緒に見る

Classic CarではTaillightだけを年式判別ポイントとして覚えがちです。

しかしMUDIMUでは、

Taillight単体

ではなく、

TaillightをどうRear Fenderへ組み込んだか

を見ます。

1956 CorvetteのRear FenderはTaillightと一体になったStyling Characterを持ちます。

BODY Variation研究では、LampはBODY Shapeとの関係で見る方が面白い。


SOFT TOP|Convertibleとしても進化した

1956 CorvetteはConvertibleです。

StandardのFolding Soft TopはFitが改善され、Power-operated Folding TopもOptionになりました。

Power TopはRPO 473。

装着台数は2,682台とする資料があります。

3,467台中かなりの割合です。

ただしCorvetteの場合、さらに面白いRoofがあります。


AUXILIARY HARDTOP|1956年からFactory Hardtop

1956 Corvetteでは初めて、

Removable Auxiliary Hardtop

がFactory Optionとして用意されました。

RPO 419。

資料では、

2,076台

とされています。

つまり1956 Corvetteは基本的にはConvertibleですが、

Soft Top。

Power Soft Top。

Removable Hardtop。

というRoofの選択肢を持つようになります。

これはBODY研究としてかなり面白い。


HARDTOPが付いても「Coupe」にはならない

ここは重要です。

Removable Hardtopを付けた1956 Corvetteを見て、

Corvette Coupe

とBODY分類してはいけません。

Factory Body StyleとしてCoupeが追加されたわけではない。

基本車はConvertible。

HardtopはAuxiliary Hardtop Optionです。

これは1956 Full-size Chevroletの、

Sport Coupe=Hardtop BODY

とはまったく意味が違います。

Hardtopという言葉が同じでも、BODY StyleなのかRemovable Roof Optionなのかを分ける。

MUDIMUではここを混同しません。


CORVETTE vs BEL AIR CONVERTIBLE|同じOpen Chevroletではない

前回のBel Air Convertibleと並べると面白い。

Bel Air ConvertibleCorvette
Model2434Corvette
BODYFull-size Convertible2-seat Sports Car
Wheelbase115 in.102 in.
Body MaterialSteel系Passenger BodyFiberglass
SeatsRear Seatあり2-seat
Removable Hardtop別概念Factory Option

同じChevrolet。

同じOpen Car。

でもBODY Conceptは完全に違います。

Bel Air Convertibleは、Chevrolet Passenger Carを開く。Corvetteは最初からSports CarとしてBODYを作る。

ここです。


2-SEAT|Corvetteを決定的に分けるもの

1956 Corvetteは2-seat Sports Carです。

ここまで追ってきた1956 Full-size Chevroletの多くは6人、Wagonでは9人まで乗れました。

Corvetteは違います。

2人。

荷物。

低いBODY。

102-inch Wheelbase。

つまりChevroletのModel Rangeの中でも、目的そのものが別です。

CorvetteをBel Airの上級版として理解してはいけません。

別のChevroletです。


PRODUCTION|3,467台

1956 Corvette Productionは、

3,467台。

複数のCorvette資料で一致しています。

1955 Corvetteは700台でした。

つまり、

1955:700

1956:3,467

約5倍です。

もちろん、この増加をすべてBODY redesignだけの効果とは断定できません。

Engine。

Marketing。

Competition。

Product maturity。

複数の要因があります。

しかし1956 redesignと同時にProductionが大きく増えたことは重要な事実です。


1956年は「Corvetteが生き残った年」と単純化しない

Corvette史では1955年前後の販売不振と、Ford Thunderbirdとの競争、Zora Arkus-Duntovらの活動を絡めて「Corvette存続の危機」が語られます。

それ自体は重要なHistoryです。

しかしNo.26で中心にするのは、

英雄物語ではありません。

実際に1956年のProduction Carがどう変わったのか。

BODY。

Door。

Window。

Roof。

Cove。

Color。

そこを資料として残します。


ENGINE|1956 CorvetteはV8だけになった

Powertrainについて最低限触れておきます。

1956 Corvetteは265 cubic-inch Small Block V8のみとなり、前年までのBlue Flame Sixは消えました。

資料では210 hp、225 hp、240 hp仕様が確認できます。

しかしEngine詳細はこの記事の主役ではありません。

1956 Corvetteを、

「265 V8のCorvette」

だけで終わらせない。

BODY redesignこそNo.26の中心です。


TRANSMISSION|ManualがStandardへ

1956 Corvetteでは3-speed Manual TransmissionがStandardとなり、Powerglide AutomaticはOptionになりました。

これもCorvetteがSports Carとして性格を明確にしていく流れの一部です。

EngineとTransmissionは後のPowertrain記事で詳しく扱います。


VIN|1956 Corvetteを識別する

1956 CorvetteのSerial Number rangeは、

E56S001001 ~ E56S004467

とされています。

Corvette Action CenterのDecodeでは、

E = Corvette Series / Model

56 = Model Year

S = St. Louis Assembly

残り = Production Sequence

という構成です。

Full-size ChevroletのFisher Style研究とは少し違う方法でIdentityを追う必要があります。


BODY NUMBERだけでなくVINも重要になる

1956 Full-size Chevroletでは、

1039D。

1062DFC。

1067DTX。

といったFisher Styleが非常に強力なBODY研究材料でした。

Corvetteでは研究方法を少し変える必要があります。

VIN。

Production Sequence。

BODY construction。

Factory Options。

Color。

Interior。

Engine suffix。

これらを組み合わせていく。

車が変われば、調査方法も変える。

同じテンプレートを無理に当てません。


COLOR|VENETIAN REDが最多

資料上のExterior Color Productionを見ると、

Venetian Red:1,043

Onyx Black:810

Polo White:532

Aztec Copper:402

Arctic Blue:390

Cascade Green:290。

Venetian Redが最多です。

一方でCascade Greenは290台。

しかし希少性だけでColor価値を決めません。

MUDIMUで重要なのは、

その色がFactoryで存在したか。

どのInteriorと組み合わされたか。

Cove Colorは何だったか。

です。


AZTEC COPPER|現存Original Carが資料になる

HemmingsはFactory Aztec Copper paintを残した1956 Corvetteを紹介しています。

同記事によると1956年にAztec Copperで生産されたのは402台で、そのうち166台がContrasting Beige Coveを持つTwo-Tone Optionだったとされています。

Original Paint Survivorは非常に価値があります。

Color tone。

Cove boundary。

Paint placement。

Interior relationship。

Restored Carでは失われる情報を残している可能性があるからです。


1956 CORVETTE BODY MAP

1956 CorvetteはFull-size Chevroletのように多数のBODY Styleを持つわけではありません。

むしろ逆です。

基本BODYは一つ。

1956 CHEVROLET CORVETTE

2-SEAT SPORTS CAR
│
├─ Fiberglass BODY
│
├─ Convertible / Folding Soft Top
│
├─ Optional Power Folding Top
│
└─ Optional Removable Auxiliary Hardtop

BODY CHARACTER
│
├─ Roll-up Windows
├─ External Door Handles
├─ Sculpted Side Coves
├─ New Front Fenders
├─ New Hood
└─ Redesigned Rear Fenders

BODY Variationの数ではなく、

一つのBODYをどこまで作り直したか。

1956 Corvetteではこちらが研究テーマになります。


1955 → 1956 BODY MAP

さらに重要なのはこちらです。

1955 CORVETTE
│
├─ Early Corvette BODY lineage
├─ Side Curtains
├─ No conventional external door handles
└─ No 1956-style side coves
          │
          │ REDESIGN
          ▼
1956 CORVETTE
│
├─ New BODY
├─ Roll-up Glass
├─ External Door Handles
├─ Sculpted Side Coves
├─ New Fender treatment
├─ New Rear treatment
└─ Optional Removable Hardtop

この変化を見ると、

1956年を単なるModel Year Changeとして扱えない理由が分かります。


MUDIMU VIEW|Corvetteは1953年に生まれ、1956年に「使えるBODY」になった

1953 Corvetteには圧倒的な新しさがありました。

Fiberglass。

2-seat Sports Car。

独特のStyling。

しかし初期BODYにはSide Curtainsなど、一般的なPassenger Carとは違う特殊さも残っていました。

1956年には、

Roll-up Windows。

Outside Door Handles。

改善されたTop。

Optional Hardtop。

そして新しいBODY Stylingが入ります。

だからMUDIMUではこう見ます。

1953年にCorvetteというアイデアが生まれた。1956年、そのアイデアを日常で使えるSports Car BODYへ作り直した。

Performanceだけでは見えてこない1956 Corvetteです。


「1956 Corvette」を一目で見るならCOVEだけで終わらない

1956 Corvetteと聞けば、

Side Cove。

確かに正しい。

でもBODY研究なら、その先へ行きます。

Coveを見る。

Door Handleを見る。

Roll-up Glassを見る。

Windshieldを見る。

Soft Topを見る。

Hardtop Mountingを見る。

Rear Fenderを見る。

Taillight integrationを見る。

VINを見る。

Color / Cove combinationを見る。

こうすると、

「格好いい1956 Corvette」

から、

「1956年にどうBODYが作り直されたのか」

へ変わります。


IDENTIFICATION|1956 Corvetteを見る順番

実車を見るなら、

1. Corvette BODYか

2. 1956年型Stylingか

3. Side Cove

4. Roll-up Side Glass

5. External Door Handles

6. Front / Rear Fender Shape

7. VIN

8. Factory Color / Cove

9. Soft Top / Auxiliary Hardtop

10. Interior

11. Engine / Transmission

です。

やはり最初にEngineを見ません。

BODYから始めます。


CONCLUSION|1956年、CorvetteはBODYから生まれ変わった

1956 Chevrolet Corvette。

102-inch Wheelbase。

Fiberglass Body。

2-seat Sports Car。

Production 3,467台

しかし数字以上に重要なのはBODYです。

新しいFront。

新しいRear。

Side Coves。

Roll-up Windows。

External Door Handles。

そして初めて用意されたRemovable Auxiliary Hardtop。

1955年には700台だったProductionも、1956年には3,467台へ増えました。

ただしMUDIMUが残したいのは、

「1956年からCorvetteが売れた」

という一行ではありません。

1956 Corvetteは、速くなったから新しくなったのではない。人が触るDoorから、Glass、Roof、Side Surface、Rear Fenderまで、CorvetteというBODYそのものを作り直した。

これが1956 Corvetteです。

そして次の記事では、この変化をもっと細かく分解します。

1955 vs 1956 Corvette。

二台を並べて、

「いったいBODYのどこが変わったのか」

を一つずつ追います。

MUDIMU Research Note

A/B|1956 BODY Redesign
1956はCorvette初の大規模Redesignとされ、Roll-up Windows、External Door Handles、Sculpted Side Coves、新しいFront/Rear Treatmentが確認できます。

B|Dimensions
102.00-inch Wheelbase、168.01-inch Overall Length、70.46-inch Width、51.09-inch Height。

B|Production
1956 Corvette total productionは3,467台で複数資料が一致。1955は700台。

B|Auxiliary Hardtop
1956年にFactory Auxiliary Hardtopが初設定。RPO 419、2,076台という資料が一致しています。

?|Two-Tone Production
RPO 440について1,259台2,797台の大きなConflictがあります。Primary Sourceで再確認するまで未確定。

?|Power Window Production
379台と547台のConflictあり。Optionの存在は確認できるもののProduction数は保留。

?|1955 vs 1956 BODY Parts Commonality
Door、Windshield、Floor、Quarter、Frame mounting、Deck Lid、Top mechanism等の具体的Part Number比較は未完。No.27でBODY変更点をさらに掘ります。

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この記事を書いた人

1959、1960、1962、1968年式Chevroletの所有経験を持つ。現在、当時のChevrolet資料をもとにBODY、COLOR、TRIMを中心とした日本語アーカイブを構築中。

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