41|1956 Chevrolet 3600 Series|123¼インチのChassisからPickup・Platform・Stakeまで生まれた3/4-Ton

1956 Chevrolet No.41

1956 Chevrolet TruckをPickup中心に見ていると、3600 Seriesは3604 Pickupとして通り過ぎてしまいます。

しかしFactory資料をModel Numberまで追うと、まったく違う姿が見えてきます。

3602。

3612。

3603。

3604。

3608。

3609。

同じ3600 Seriesの中に、完成したPickupだけでなく、Cowl、Cab & Chassis、Platform、Stakeまで存在しました。

しかも中心となるWheelbaseは、

123¼ inches。

No.40で3204 Pickupにも登場した数字です。

ところが3600 SeriesはHalf-tonではありません。

3/4-ton Class。

ここから1956 Chevrolet Truckの面白さが、一段深くなります。

3600 Seriesは一台のTruckではない。123¼-inch Chassisを、仕事に合わせて別のBODYへ変えるためのFactory systemだった。


目次

3600 SERIES|まずModel Numberを全部並べる

1956 Chevrolet Truck Engineering Featuresでは、ModelをBODY/Chassis category別に整理しています。

3600 Seriesに属するものを拾うと、少なくとも次の6 Modelを確認できます。

ModelFactory Category基本的な姿
3602Flat Face CowlCowl / Chassis系
3612Windshield CowlWindshield付きCowl
3603Cab ChassisCab付きChassis
3604PickupPickup Body
3608PlatformFlat Platform
3609StakeStake Body

ここが重要です。

3600=3604 Pickupではありません。

3604は、3600 Seriesに存在する一つの完成BODYにすぎません。


MODEL NUMBER|末尾の数字が仕事を変える

並べると規則性が見えてきます。

3600 SERIES

3602  FLAT FACE COWL
3612  WINDSHIELD COWL

3603  CAB & CHASSIS

3604  PICKUP

3608  PLATFORM

3609  STAKE

つまり、

36xx

というSeries側の基本Classを維持しながら、Model Numberによって完成状態やRear Bodyが変わります。

これはPassenger Carの、

Sedan。

Hardtop。

Convertible。

Wagon。

というBODY Variationとは性格が違います。

Truckの場合は、

どんな仕事BODYを載せるのか。
あるいは、どこまでChevroletが完成させて出荷するのか。

までModel Variationになっています。


123¼-INCH|3204と同じWheelbase

No.40で非常に重要だった比較があります。

3204=123¼-inch Wheelbase。

3604=123¼-inch Wheelbase。

しかし3204はHalf-ton、3604は3/4-tonです。

Factory資料でも3604は3/4-ton Pickupとして扱われています。

つまり、

3204
123¼"
1/2-TON
PICKUP

3604
123¼"
3/4-TON
PICKUP

外から見れば非常に近い。

Wheelbaseも同じ。

それでもTruckとしては別Seriesです。

WheelbaseはTruckの正体を決めない。

3600 Seriesを研究する理由の一つがここにあります。


3604|一番分かりやすい3600

まず完成車として分かりやすいのが3604 Pickup。

3/4-ton。

123¼-inch Wheelbase。

No.40で確認したFactory Pickup dataではMaximum GVWは6,900 lb

同じ123¼-inchの3204は5,000 lbでした。

つまり3604では、見た目のPickup Bodyだけでなく、

Frame。

Spring。

Axle。

Brake。

Wheel/Tire。

などを含むChassis側の能力が重要になります。

【画像予定:3204と3604 Factory Side View比較】


3603|荷台がないことが商品だった

そして3603。

Cab & Chassis。

ここからがPickup図鑑では見落としやすい世界です。

3603は、Chevrolet製のPickup Boxを持つ3604とは違います。

CabとChassisを基本として、用途に応じたRear Bodyを架装するための土台です。

だから、

「荷台が付いていない未完成の3604」

と考えるのは違います。

荷台を決めないこと自体が3603の商品性だった。

Tow Truck。

Service Body。

特殊Cargo Body。

その他の業務用架装。

完成後の姿がChevrolet Factoryの標準Pickupと違っていても不思議ではありません。

実際、3603 chassis-cabをベースとする特殊架装車が後年資料にも確認できます。


BODY BUILDERという世界

ここはAUTO LABO / MUDIMUで将来かなり掘れるテーマです。

Truckは、

Chevroletが全部のBODYを完成させるとは限らない。

Chevroletが、

Cab。

Cowl。

Frame。

Engine。

Axle。

Running gear。

などを供給し、その先をBody Builderが作る世界があります。

したがって現存する1956 Chevrolet Truckを見て、

Factory brochureに同じRear Bodyがないから、

非純正

とは即断できません。

Factory Chassisとして生まれ、当時の業務用Bodyを架装された可能性があります。

Passenger Carとは違う調査方法が必要です。


3608|Platformという別解

そして、今回から絶対に落としてはいけないのが、

3608 Platform。

PickupとPlatformは同じではありません。

Pickupには、

Bed floor。

Bed side。

Tailgate。

Rear fender。

というPickup Boxがあります。

Platformは発想が違います。

平らな荷台面を仕事の基礎にする。

Factory lineupでもPlatformはPickupとは別Categoryとして掲載されています。

つまり3608は、

「3604から横板を外したもの」

ではありません。

Platform Truckという別のFactory Body Typeです。


3608|なぜSideを持たないのか

Pickup Boxは便利です。

荷物が横へ落ちにくい。

小さな荷物を運びやすい。

しかし仕事によっては、そのSideが邪魔になります。

横から積みたい。

Forkliftで扱いたい。

大きな荷物を載せたい。

用途専用の上物を使いたい。

そうなると、

平らなPlatform

の方が都合がいい。

ここでTruck BODYは、

Stylingではなく、

積み方そのもの

から形が決まります。


3609|PlatformにStakeを加える

そしてユーザーが見つけた、実に面白いModel。

3609 Stake Truck。

これは脇役ではありません。

Factory Specificationsには、

MODEL 3609 STAKE TRUCK

として独立したdimension drawingがあります。

主要値は、

項目3609
Series3600
Model3609
BodyStake Truck
Wheelbase123.25″
Platform inside length91″
Platform overall width79.56″
Inside width73″
Minimum GVW5,200 lb
Maximum GVW6,900 lb
Curb Weight4,015 lb
Payload2,750 lb

ここまでFactoryが数字を与えている。

3609は「3600に後から柵を付けたTruck」と片付ける存在ではありません。

Factory Model Numberを持つStake Truckです。


3608 vs 3609|たった一桁でBODYの意味が変わる

この2台を並べると最高に面白い。

3608
PLATFORM
────────────
OPEN FLAT LOAD AREA


3609
STAKE
│ │ │ │ │ │
────────────
PLATFORM + STAKE SIDES

基本となるPlatform的な荷台に対して、

3609ではStake sidesを持つ。

それによって、

横へ完全に開いた荷台

から、

荷物を囲える荷台

へ変わります。

つまり同じ3600 Seriesでも、

Cargo retentionの方法

が違う。


PICKUP vs PLATFORM vs STAKE

ここで3604・3608・3609を並べます。

3604 Pickup

CargoをBoxに入れる

3608 Platform

Cargoを平らなDeckに載せる

3609 Stake

CargoをPlatformに載せ、Stakeで囲う

これだけでもBODYの思想が完全に違います。

何を運ぶかだけではない。どう積み、どう降ろし、どう保持するかでBODYが変わる。

1956 ChevroletはそれをModel Numberとして分けています。


3604・3608・3609|同じSeriesから3つの荷台

MUDIMUで最も残したい比較がこれです。

3600 SERIES
123¼" CLASS

          ┌─ 3604 PICKUP
          │    BOX
          │
CHASSIS ──┼─ 3608 PLATFORM
          │    FLAT DECK
          │
          └─ 3609 STAKE
               PLATFORM + STAKES

同じ3600 Seriesから、

Box。

Flat Deck。

Stake Body。

が出てくる。

これは単なる装備違いではありません。

仕事の方法をBODYに変換したVariationです。


3602|Cabすら完成させないFlat Face Cowl

さらに奥へ行きます。

3602 Flat Face Cowl。

Factory Engineering Featuresでは3602がFlat Face Cowl categoryに含まれています。

Flat Face Cowlは、完成したFlite-Ride Cabを持つ3603とは違います。

ここではChevrolet側が完成BODYをさらに手前で止めています。

目的は明確です。

Special Bodyを作る自由度を増やすこと。

Delivery。

Special service vehicle。

その他のcommercial body。

最終形が標準Pickupから大きく離れるほど、こうしたChassis/Cowl modelの意味が出てきます。


3612|Windshield Cowlという中間地点

さらに、

3612 Windshield Cowl。

Factory Engineering Featuresは3612をWindshield Cowlとして分類しています。

名前通り、

Flat Face Cowlとは完成範囲が違います。

ここが非常に面白い。

Chevroletは単に、

Cabあり / Cabなし

の2択にしていません。

その間にもFactory configurationを用意していた。

概念的には、

3602
FLAT FACE COWL
↓
3612
WINDSHIELD COWL
↓
3603
CAB & CHASSIS
↓
3604 / 3608 / 3609
FACTORY BODY

という「完成度の段階」を見ることができます。

ただし各Cowl modelの正確な構成部品範囲については、Body Builder資料まで照合してから確定します。


「BODYがない」もBODY VARIATION

普通の自動車図鑑なら、

3602。

3612。

3603。

は地味です。

完成した荷台がないからです。

でもMUDIMUでは逆です。

ここが面白い。

Pickupは完成形が決まっています。

Stakeも決まっている。

しかしCowl / Chassisは、

最終BODYをユーザーの仕事側へ委ねる。

つまりFactory BODY Variationを研究するなら、

完成BODYだけでなく、

Chevroletがどの段階までBODYを作ったか

もVariationとして扱わなければなりません。


3600 SERIESを一本の線で見る

6 Modelを完成度という視点で並べてみます。

BODY BUILDER SIDE
        ↑

3602  FLAT FACE COWL

3612  WINDSHIELD COWL

3603  CAB & CHASSIS

---------------------

3608  PLATFORM

3609  STAKE

3604  PICKUP

        ↓
CHEVROLET FACTORY BODY SIDE

これは厳密なFactory hierarchyではなく、MUDIMUがBODY研究用に整理した概念図です。

でも重要なことが見えます。

3600 Seriesは、完成車を選ぶだけのSeriesではなかった。


同じ123¼インチでも3200とは世界が違う

No.40で3204と3604を比較しました。

しかし3600 Series全体まで広げると差はさらに大きい。

3200側で代表的なのは3204 Pickup。

3600では、

Cowl。

Windshield Cowl。

Cab & Chassis。

Pickup。

Platform。

Stake。

へ広がります。

つまり123¼-inchという同じWheelbase数字を見ても、

SeriesによってBODY ecosystemが違う。

ここまで来ると、

「Short BedかLong Bedか」

という現在のTruck分類が、どれだけ情報を削っているか分かります。


GVW 6,900 LB|BODYが変わっても3600の仕事Classが見える

3604 PickupのFactory maximum GVWは6,900 lb。

3609 StakeもFactory specificationでmaximum GVW 6,900 lb

つまりRear Bodyは大きく違っても、

3600 Seriesとして共有する仕事Classが見えてきます。

ただし、

同じGVW=同じPayload

ではありません。

Stake Body自体にも重量があります。

Platformにも重量がある。

Cab & Chassisなら架装後に重量が変わる。

したがってTruckでは、

GVW − 完成車重量 = 実際に使えるPayload側

という関係を見る必要があります。

BODYそのものの重量が仕事能力へ影響します。


3609の2,750 LBが面白い理由

Factory specificationで3609は、

Curb Weight 4,015 lb

Maximum GVW 6,900 lb

そして示されたPayloadは2,750 lb

Truck BODY研究では、こういう数字が重要です。

なぜならStake Bodyを大きくすれば、

見た目にはたくさん積めそうに見える。

でも、

容積と重量は別です。

Stakeを高くしたから重量物を無制限に積めるわけではありません。

BODYは「積める形」を作り、

Chassisは「支えられる重量」を決める。

この二つを混同しない。


STAKE BODY|見た目以上にTruckらしいBODY

3609は現在のClassic Truck市場では、Cameoほど注目されません。

でも1956 Chevroletの設計思想を見るには、むしろ面白い。

Stake sideは装飾ではありません。

Cargoを囲う。

必要に応じて積み降ろしへ対応する。

高さを使って嵩のある荷物を扱う。

つまりBODYそのものが、

仕事道具

です。

Passenger CarのBODY Variationとは違う魅力があります。


現存3609を見つけたら注意する

ここは実車研究で重要です。

古いStake Truckでは、

Wood stake。

Platform floor。

Side rack。

Rear rack。

が交換されている可能性が高い。

木材は消耗します。

仕事車ならなおさらです。

だから、

「木が新しい=3609ではない」

とは言えません。

逆に、

「Stakeが付いている=Factory 3609」

とも言えません。

3608 Platformへ後からStake bodyを付けた可能性もあります。

3603 Cab & Chassisから架装された可能性もある。

したがって確認するのは、

現在の荷台だけではなくFactory Model identity。

これが重要です。


3603は現存車判定を難しくする

たとえば1956 ChevroletのTow Truckを見つけたとします。

Factory brochureにTow Truckという完成BODYがない。

だから偽物。

ではありません。

3603 Cab & ChassisとしてFactoryを出て、その後Tow Bodyを架装した可能性があります。

同様に、

Service Truck。

Utility Body。

Special Delivery。

その他のCommercial Body。

Truckの場合、

Factory Original Chassis + Period Body Builder Body

という組み合わせが成立します。

これはPassenger Carの「純正BODY」とは違うOriginalityの考え方です。


ORIGINALとは何か

ここでMUDIMUにとって面白い問題が出ます。

1956年に、

Chevrolet製3603 Chassisへ、

1956年当時のBody Builderが業務用Bodyを架装した。

そのBODYが70年間交換されず残っている。

これは、

Chevrolet Factory Bodyではない。

しかし、

Period-original commercial configuration

とは言える可能性があります。

この区別をしないと、Commercial Chevroletの歴史を正しく評価できません。


3600 SERIESを実車で調べる順番

3600系の現存車なら、MUDIMUでは次の順で見ます。

SERIES

3600なのか。

MODEL NUMBER

3602 / 3612 / 3603 / 3604 / 3608 / 3609のどれか。

WHEELBASE

123¼-inch classと整合するか。

FACTORY COMPLETION

Cowl / Cab & Chassis / Factory rear bodyのどこまでChevrolet製だったか。

REAR BODY

Pickup / Platform / Stake / aftermarket or period body-builder body。

GVW / CHASSIS

Factory specificationと整合するか。

MODIFICATIONS

Frame、axle、rear body、dual-wheel conversion等が変更されていないか。


3600 BODY MAP|これがNo.41の結論

1956 Chevrolet 3600 SeriesをBODYから見ると、

こうなります。

1956 CHEVROLET 3600 SERIES
3/4-TON / 123¼" CLASS

3602
FLAT FACE COWL
│
├── Special Bodyへ
│
3612
WINDSHIELD COWL
│
├── Special Bodyへ
│
3603
CAB & CHASSIS
│
├── Body Builderへ
│
├──────────────┐
│              │
3604           3608           3609
PICKUP          PLATFORM       STAKE
│              │              │
BOX            FLAT DECK      DECK + STAKES

これなら3609が消えません。

むしろ3609が入って初めて、

3600 Seriesが何だったのか

が見えてきます。


MUDIMU VIEW|BODYを売ったのではなく「仕事の入口」を売った

3600 Seriesを調べて分かったことがあります。

Chevroletは、

Pickup。

Platform。

Stake。

という完成BODYを売っていました。

でも同時に、

Cab & Chassis。

Windshield Cowl。

Flat Face Cowl。

も売っていた。

つまりChevroletは、

完成したTruckだけを売っていたのではない。

顧客が必要とする仕事BODYを作れるように、

完成前の段階そのものまで商品化していた。

これは非常に面白い。

3600 SeriesのBODY Variationとは、形の違いだけではない。
「Chevroletがどこまで作り、どこから先を仕事側へ渡すか」というVariationでもあった。


CONCLUSION|3609を拾ったら3600 Series全体が見えた

最初に3604 Pickupだけを見ていたら、

3600 Seriesは、

「3/4-tonのLong Pickup」

で終わっていました。

でも3609を拾った。

すると3608 Platformが見える。

3603 Cab & Chassisが見える。

3602 Flat Face Cowl。

3612 Windshield Cowlまでつながる。

そして初めて、

3600 Seriesは一台ではなかった

ことが見えてきます。

1956 Chevrolet 3600 Series。

123¼-inch class。

3/4-ton。

そのChassisから、

Pickup。

Platform。

Stake。

さらに、

Cab & Chassis。

Windshield Cowl。

Flat Face Cowl。

まで用意されていた。

同じChassisから違うBODYを作るだけではない。
BODYをどこまで完成させるかまでChevroletは選択肢にしていた。

これが、MUDIMUで3600 Seriesを一記事使って研究する理由です。

MUDIMU Research Note

A|3600 Series Model体系
1956 Chevrolet Truck Engineering Featuresでは、3602=Flat Face Cowl、3612=Windshield Cowl、3603=Cab Chassis、3604=Pickup、3609=StakeとしてFactory categoryに掲載されています。3608 Platformも1956のModel listingで確認でき、Factory full-line資料のPlatform categoryと整合します。

A|3604
3604は123¼-inch Wheelbaseの3/4-ton Pickup。Factory Pickup資料でMaximum GVWは6,900 lb。

A|3609
GM Factory specificationにMODEL 3609 STAKE TRUCKの専用dimension pageが存在します。123.25-inch Wheelbase、91-inch platform inside length、79.56-inch overall platform width、73-inch inside width、5,200–6,900 lb GVWなどが記録されています。

B|3608
3608=3600 Series PlatformというModel mappingは複数の1956 model listingで一致しています。 Factory brochureでもPlatformを独立Categoryとして扱っています。

?|3602・3612の正確なFactory supplied body components
Flat Face CowlとWindshield Cowlの名称・Model mappingはFactory資料で確認できますが、それぞれに含まれるsheet metal、glass、dash、seat/cab componentsの厳密な境界はBody Builder資料・Parts Bookで追加確認します。

?|3608と3609のPlatform部品共通範囲
3609がPlatform系BODYを基礎とすることは明確ですが、floor、crossmember、stake pocket等の完全なParts interchangeはParts Book照合まで断定しません。

No.41完成。

次のNo.42は3609 Stake Truck単独です。ここは手を抜かず、Factory dimension drawingまで使って、**「PickupでもPanelでもない、荷物を囲うためのChevrolet」**として一本丸ごと掘れます。

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この記事を書いた人

1959、1960、1962、1968年式Chevroletの所有経験を持つ。現在、当時のChevrolet資料をもとにBODY、COLOR、TRIMを中心とした日本語アーカイブを構築中。

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