UTO LABOを立ち上げます。
ただの中古車店ではありません。
一人+AI+CMSで運営する、古い国産2ドアクーペとオープンカーの専門店です。
大量在庫は持たず、委託販売を中心に、国内にある一台を写真、動画、記事、多言語ページによって商品化し、国内外の次の所有者へ届けます。
そして、この立ち上げ過程を最初からすべて記録します。
成功してから振り返るのではありません。
迷ったこと、止まったこと、断られたこと、失敗したことも、そのまま残します。
今日やったこと
AUTO LABOの事業コンセプト、運営形態、AIとの分担、収益構造、教材化の方針を決めました。
今日判断したこと
最初の顧客は、車を買う人ではありません。
古い国産クーペやオープンカーを手放したいが、普通の買取店には渡したくないオーナーです。
大切にしてきた車を、査定額だけで処分したくない。
しかし、自分で個人売買をするには、撮影、問い合わせ、商談、名義変更、納車まで負担が大きい。
AUTO LABOは、その間に入ります。
車を買い取るだけではなく、一台の価値を整理し、次の所有者へ届ける販売そのものを引き受けます。
使ったAI
事業構造の整理、顧客像の言語化、困りごとの分解、記録文章の作成に使いました。
AIに車の最終判断はさせません。
車を見ること、状態を判断すること、オーナーと話すこと、販売条件を決めること、商談と納車は人間が担当します。
今日作ったもの
- AUTO LABOの立ち上げコンセプト
- 最初の顧客像
- 解決する困りごとの原型
- AIと人間の役割分担
- 実践記録の基本フォーマット
うまくいったこと
AUTO LABOを、何でも扱う中古車店ではなく、売り手と買い手の間にある情報差を整理する専門店として定義できました。
車を仕入れてから客を探すのではありません。
記事と動画で、売りたい人と買いたい人を先に集めます。
まだ決まっていないこと
委託販売の受付条件、料金、対象地域、車両保管方法はまだ決まっていません。
何でも受ければ、普通の中古車店になってしまいます。
次は、AUTO LABOが受ける車と、受けない車の基準を決めます。
今日の一言
委託販売店の最初の顧客は、車を買う人ではない。
安心して車を託せる場所を探している、現在のオーナーである。
AUTO LABOは、ここから始めます。
現在の進捗:0日目/目標:最初の委託車を迎える


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